Your browser (Internet Explorer 6) is out of date. It has known security flaws and may not display all features of this and other websites. Learn how to update your browser.
X

Archive for December, 2010

Post

米国留学生がHiroyuki Hal Shibataを読んだら

Summer Reading 3

HALさんは最初から圧倒的に異様な存在感を放っていました。僕がtwitterでフォローしている方の中で、おそらく一番twitterとブログを効果的に利用していると思われる方です。時にとんでもなく考察的な長文を投稿していると思えば、フォロワーは凄い勢いで増えていき、ブログ内容は非常に衝撃的で、日本語・英語アカウントを使いこなし、発言には断固とした姿勢を貫き、ブログの書籍化まで成し遂げてしまいました。そうした一連のムーブメントを間近に目撃し、一体HALさんとはどんな人なんだろう?と、僕は思いました。何を見て、何を考え、何をしようとしているのだろう?僕は知りたいと思いました。そしてその好奇心は、HALさんから学ぶという行為へと変化し、結果的に様々な変化を生み出してくれました。

ではHALさんに学び、実践したことで僕に起きた変化を並べてみたいと思います。

1. rokAブログを留学体験をベースに書き始めました。

私はblog書き始め当初は書籍化なんて考えていませんでした。でも、私自身がわざわざ数カ月もかけてあれだけのblog記事を書いたのは「書きたい!」というとても強い動機があったからです。

via - まずは書きたいという「動機」が必要。必要なのは10万字を書き上げる強い「動機」。

僕は個人的に大学を卒業したら体験記をまとめようと思っていたんですが、事は早いに越したことは無いというわけでHALさんに背中を押されるようにブログを書き始めました。その流れで偶然にもsitoとの共著も決まり、現在までに様々な方達からrokAブログへ526個にも及ぶcomment+RTを頂いています。自分でもブログを始めたことで多くの方との交流が生まれたことに驚いています。

また最近とあるWebサイトで以下の文章を見かけたんですが、まさにrokAブログを綴ることによって得られている大きな要素の一つだなと思いました。

We respond better to stimuli in our Environment than our own internal thoughts. We can improve our productivity by converting our internal thoughts into an external form. Externalization lets us reinput information into our brains via a different channel, which translates into additional cognitive resources. There are two primary ways to externalize your thoughts: <1> Writing. This is the best way to capture ideas, plans and tasks. <2>Speaking.

via - Externalization

要するに自分の頭の中で考えるよりも文章にした方が、反応度的にも生産性的にも良いよ、という内容です。僕はその書くという行為に伴って、頭の中に蓄積されている留学体験が勝手に引きずり出されながら自然とまとまっていくかのような感じを体感しながらブログを書いています。そうして頭の中にある考えがWeb上に載せる文章になると、それは僕だけが有している考えではなく、僕が世界中に共有している考えとなります。多くの人達と色んな考えを共有すると、より多くのことを感じ、学び、知ることが出来るものなんだということを初めて知りました。

2. Twitter英語アカウントを作り、国際交流の輪が広がりました。

私としてはせっかく英語でTweetするのだから、世界中の人たちとTwitterで交流したほうがよいと思います。ですから日本語Accountとは別に英語専用Accountを作ることをお勧めします。

via – 瞬間英作文をTwitterで実践する

確かに国内の方達だけと交流を図るのであれば一つのアカウントでいいと思うんですが、二つの言語を一つのアカウントで使うと使用言語がごちゃ混ぜになってしまいます。そうなると自分にとっても不都合ですが、相手にとっても表示される言語が複数になってしまい迷惑です。そう言われれてみた時に思い出したんですが、僕の好きな茂木健一郎氏も日本語のブログ・twitterアカウント、英語のブログ・twitterアカウントをそれぞれ分けて使いこなしています。そうしてその言語に精通する人達とそれぞれ交流を図っているわけです。

そこで僕もtwitter英文アカウント(rami9292)を作りました。でも、当然ながらただ作るだけでは多くの人と交流は生まれません。そこで、twitter英文アカウントでの交流相手は主に国外の日本語学習者に絞ることにしました。そうすることで相手には日本人である僕に興味を持ってもらえますし、僕は日本人であるメリットを最大に活かして交流を図ることが出来ると考えたためです。実際にこの方法で多くの方と交流を取ることに成功しました。

3. Twitterリストのコミニティ形成力に驚き、自分でも作ってみました。

現代は情報技術の発達によって、他の英語学習者とつながるのが簡単になりました。一人で勉強を頑張るよりも、みんなで頑張る方が長続きします。みんなで頑張れば英語学習は楽しいものになります。ですからこの章で紹介したListやHash tagを活用して他の英語学習者を見つけてください。

via- Twitterを活用して英語学習を熱心にしている人たち

僕はHALさんが『twitter-esl』というTwitterのリストを作って様々な英語学習者の人達の交流を強力に促しているのを見て、リストのコミニティ形成力がどれほど凄いものかを学びました。僕は英文アカウントで日本語学習者の外国人と交流を図り始めた結果、そこに需要があることに気がついていたので、それを発展させて日本人学習者と外国人学習者を結びつけるリストを作ってみようと思い付きました。そうして生まれたのが@rami9292/jp-and-en-learnerというリストです。現在115名のメンバーが登録されていて、100名近くの人がこのリストをフォローしています。

4. 現在までに約182名の方からTwitterリスト登録されました。

Twitterアカウントの信憑性をはかる1つの数値として、何人の方からリスト登録されているかを見るという方法があります。何故なら自分のtwitterリストに誰かを登録するという行為は、登録した人のtweetを見たいという気持ちの表れであり、多くの人にリスト登録されている人は何かしら意義のあるtweetをしている可能性が高いと考えることが出来るためです。僕は現在182名の方にリスト登録されていますが、それは182名の方達に僕のtweetへ何かしらの興味を持ってもらっていると捉えることが出来るので、なんともありがたい数字だと思うわけです。

ちなみにHalさんのblog記事の下書きをTwitterに投稿するとこんな良いことがあるという記事では、ブログ記事の下書きをtwitterへ投稿することで得られるメリットを以下の4つにまとめています。

  1. 読者の反応がよく分かる
  2. 文章の質が上がる
  3. blogのAccess数が増える
  4. 執筆意欲が湧く

そして僕が個人的にこれらのメリットにもう1つ加えたいのが、【5. twitterのリストに登録されやすくなる】というものです。僕は時間が許す際にはtwitterへブログの下書きを投稿していますが、このドラフト投稿によってtwitterのフォロワー数が増えると同時に、twitterリスト登録数も増えることに気が付きました。リストに登録されれば自分の行動意義を確認しやすくなりますし、多くの方に知ってもらいやすくなるなどメリットが多いです。

5. 独自のLanguage Exchangeパートナー募集方法を思いつきました。

Language Exchangeとは、英語を学んでいる日本人が英語をNative English Speakerに教えてもらう、そして代わりに日本語を彼らに教えるという関係のことをいいます。語学学校に行ったり、家庭教師をお願いしたりするとお金をとられます。でもLanguage Exchangeをうまく利用すると、お互い費用がかからずお得になるという関係です。

via – Language Exchange。私はあなたに日本語を教える。代わりにあなたは英語を私に教える。

僕は上記の記事からLanguage Exchangeという英語学習方法を初めて存在を知ったんですが、とても興味深かったので自分でも試してみたいと思いました。結果、独自のLanguage Exchangeパートナー募集方法を思いつき、実際に3名の女性パートナーとLanguage Exchangeを実践し始めました。どうやら日本人男性がLEでパートナー(特に女性)を見つけるのは一般的に困難なようですが、僕の方法だと海外に住んでいる方はとても簡単に相手を見つけることが出来ると思います。(後から気付きましたが、日本でも実践可能です。)これに関しては後ほど詳しく記事にします。

6. Online Speaking Exchangeという非営利学習団体を初めました。

僕は上記のステップからLanguage Exchangeというコンセプトがとても面白くて実践的であり、しかも世界的に需要があることを知りました。でも、LEは世界中の人がやりたいと思っているのに、住んでいる地域の物理的距離の不一致から、二つの言語ネイティブ者が実際に会うのは中々難しいという事実も同時に感じていました。更に@rami9292/jp-and-en-learnerの様にオンライン上で学習者を結ぶことは可能であることを体感していました。

そこで、Language Exchangeをオンライン化して誰でも実践できるようにしたらどうなるだろう?というアイデアからOnline Speaking Exchangeという非営利学習団体を発足するに至りました。まだまだ円滑に機能しているとは言えませんが、何とか世界中の人がSkypeを通して学習言語のSpeakingを練習する場を提供できるように、今後も継続して活動を続けていきたいと考えています。詳しくはこちらからどうぞ:Online Speaking Exchangeメンバー募集中!

7. 人生で初めて有料メールマガジン発刊しました。

HALさんが説くように全て無料で記事を書いた方がいいように思うのですが、いくつかの理由から有料版も試してみることにしました。(ちなみに有料メールマガジンの内容は、2011年にブログを完結させる際に全て無料公開してブログと統合させる予定です。)学生である僕が図々しくも有料メールマガジンを始めたのには3つの理由があります。1つ目は自分にEu-stressをかけたかったため。2つ目に強制的なアウトプット環境を整えることで思考を大量に視覚化したかったため。3つ目にROWE環境を試験的に生活に取り入れてみたかったためです。それぞれ順番に説明してみます。

自分にEu-stressをかける

昔どこかでこんな文を読んだ覚えがあります。

プロと素人の違いは、締め切りがあるか無いか、そしてお金をもらうかもらわないかである。

別に文章を書くプロになりたいわけではなくて、僕は上記の条件がプロの人だけが得ることの出来るメリットだと思うんです。締め切りがあって、しかも読者の方(お客さん)からお金をもらうとなると、自分にある種のプレッシャーがかかることになります。プレッシャーとは言い換えるとストレスですが、ストレスは2種類に分けることが出来ます。1つ目はEu-stress、2つ目はDe-stressです。Eu-stressとはプラスに作用するストレスのことであり、De-stressとはマイナスに作用するストレスのことです。僕は出来る限り自分に多くのEu-stressをかけることによって多くの事を成すことが出来ると考えていて、有料メールマガジンはその要素を多く含んでいると判断しました。

強制的なアウトプット環境を整えることで思考を大量に視覚化する

ブログは自分の頭の中にある思考を世界に共有するメディアとしてとても優れているように思いますが、執筆ペースは筆者に完全に委ねられるので継続するのが意外に難しいという性質があります。そこで僕は基本的にブログを週末に1本、加えて有料メールマガジンを日本時刻で【毎週/月曜/朝6時】に発行すると決めてしまいました。こうすることで、強制的に多くの文章をアウトプット環境を整えることができ、結果的に思考の視覚化→思考の共有化→読者の方からのフィードバック→更なる学び、という循環を作ることが出来ました。

ROWE的な環境を試験的に生活に取り入れてみる

僕は昔から場所や時間に従属的ではない仕事の創造にとても興味がありました。皆さんはROWEという完全に新しい職場環境をご存知でしょうか?以下、説明を引用します。

さらに過激な例をご紹介しましょう。「完全結果志向の職場環境」と呼ばれるものがあります。ROWE (Results Only Work Environment)。アメリカのコンサルタントたちにより考案され、実施している会社が北アメリカに10社ばかりあります。ROWEでは、人々にはスケジュールがありません。好きなときに出社できます、特定の時間に会社にいなきゃいけないということがありません。全然行かなくてもかまいません。ただ仕事を成し遂げれば良いのです。どのようにやろうと、いつやろうと、どこでやろうとかまわないのです。そのような環境ではミーティングはオプショナルです。

どんな結果になるのでしょう? ほとんどの場合、生産性は上がり、雇用期間は長くなり、社員満足度は上がり、離職率は下がります。自主性、成長、目的は、物事をする新しいやり方の構成要素なのです。

via – やる気に関する驚きの科学 (TED Talks)

例えば時間と場所を完全に固定して働いて得られる1000円と、時間と場所を完全に自分の好きにしながら得られる1000円なら、僕は絶対に後者を選びます。例え後者が500円でも、まだそちらを選ぶかも知れません。何故なら時間と場所を完全に自分で選択する自由を得ることは、人生を何倍も楽しく生きる一つの方法だと思うからです。しかも、上記のDaniel Pink氏によるやる気に関する驚きの科学というプレゼンでは、その方法(ROWE)の方が多くの面で高い成果をあげる事が出来ると報告されています。

そして、メールマガジンというのはこの働き方を可能にする一つの方法ではないかと思うんです。今はパソコンとインターネット環境さえあれば、世界のどこに居ても文章を発行することが可能な時代です。もし、メールマガジンだけで必要最低限生きる収入を作ることが出来たのであれば、旅をしながらでも仕事をすることが出来るわけです。それってとてもロマンのあることだと思うんです。そんな可能性のある有料メールマガジンを自分で試してみることによって、どんなことが起きるかこの目で見てみたかったというのがあります。

まぁ学生がやっている月額200円の弱小メールマガジンなので、Eu-stressを与える環境を整える+思考を大量に視覚化する、という意味合いの方が断然大きいんですが、それでも試験的にROWE的な環境をを生活に取り入れる試みとしては面白いと感じています。

終わりに

上記7つの変化は僕にとって学ぶことが多く、とても大きな意味を持つものとなりました。これらはHalさんのBlog、Twitterを読まなければ絶対に起きていなかったものです。そして僕はこんなにも大量に、実践的で、かつ創造的な文章をWeb上に無料で公開した日本人の方を他に知りません。また、僕は多くの人にプラスの影響を与えることの出来る人をシンプルに尊敬します。個人的な感謝の意味も込めて、この場を借りて紹介させて頂きました。

以下、Halさんのブログです。

The Wisdom of Crowds – JP(旧ブログ)
The Wisdom of Crowds – JP(新ブログ)


Post

僕の体力を維持する4つの食材・サプリメント

What you eat are what you are.
アナタはアナタが食べたものから成りなっている。

ということで僕は栄養素に深い興味を持っているんですが、今までの経験から摂取する食材・栄養素によって一日の気分・エネルギー量・ストレス等をある程度までコントロール出来ると考えています。栄養に関しては留学中に全て自分で自炊するようになってから学び始めたんですが、これまでの経験から最も役立つと感じている食材・サプリメントを紹介してみます。

Maca

どうも日本だとMacaは精力剤として認識されているように思いますが(そしてその効果も実際に認証されていますが)、米国では健康食品(サプリメント)としても認識されています。僕は寝る前に飲むことで一日に消費したエネルギーを補給させるために摂取しています。寝起きが辛い方や、寝ても疲れが抜けづらいという方に是非試してみて欲しいサプリメントです。今まで何人かの友人に薦めてみましたが、ほとんどの友人は力強く体力回復を実感しています。

以下にマカに関する興味深い説明文をwikipediaより引用します:

インカ帝国時代から重要な食物として栽培され、強烈な紫外線と酸性土壌、昼夜の温度差の激しい過酷な自然環境に育つ。土壌の栄養素を満遍なく吸い取るため、一度マカを栽培した土地は数年間不毛になるといわれる。

スペインがペルーを征服した時、スペイン軍の連れてきた馬が高地の環境に順応できず、交配して子供を作ることなく死んでしまう危機に瀕した際、原住民の勧めでマカの葉を馬に与えたところ、みごと馬の繁殖に成功し、結果的にインカ帝国の征服に成功したということが当時のスペインの記録に残されている(雑誌「SOMOS」1996年6月1日号)。

必須栄養素を多く含み、アンデスで栽培される植物の中でも極めて優れた栄養値を示す。乾燥マカ100gの栄養構成は、炭水化物59g、たんぱく質 10.2g、繊維8.5g、脂質2.2gで、他に大量の必須アミノ酸や、ジャガイモの倍以上の鉄分カルシウムを含む(1993年ナポリ大学発表資料による)。

僕が愛用しているプロダクトはこれなんですが、どうやら日本ではオンライン販売を行っていないようですね。。。日本で安く良質なマカの販売元を知っている方が居ましたら是非ご連絡下さい。情報提供があれば後ほどこの記事に追記したいです。

ビタミン・ミネラル剤

忙しい現代人にとって時間と手間のかかるバランスに優れた食事の自炊は不向き、ということで僕はビタミン・ミネラル剤を積極的に活用しています。

僕が利用しているプロダクトはこちらです:VRPの総合ビタミン・ミネラル剤のExtend Ultral

詳しくはこちらの記事をどうぞ: 睡眠の質を最高にする、ちょっと変わった夕食のとり方

玄米

昭和初期以降に、ノーベル医学賞の候補になったと言われる医学博士の二木 謙三氏によって、完全食という食事法が提唱されました。そしてこの食事法の中核をなしていたのが玄米です。

以下、玄米について興味深い説明を、荻原弘道 『日本栄養学史』 国民栄養協会、1960年。160-161頁より引用します。

伝染病研究所の研究者らが玄米食について研究し12月の「医界週報」での報告では、玄米食によって小食になったうえ下痢も減り仕事の耐久力が上がり、医療費は1/17に減ったが、炊飯に要する燃料は増加したと伝えた。

また、下記の表の通り白米よりも栄養素的に優れていることは明らかです。

玄米と白米の成分比較

白米100g当 玄米100g当 玄米の栄養比率
(白米比較)
エネルギー 356Kcal 350Kcal 98.3%
たんぱく質 6.1g 6.8g 111.5%
脂質 0.9g 2.7g 300%
炭水化物 77.1g 73.8g 95.7%
灰分 0.4g 1.2g 300%
ナトリウム 1mg 1mg 100%
カリウム 88mg 230mg 261.4%
カルシウム 5mg 9mg 180%
マグネシウム 23mg 110mg 478.3%
リン 94mg 290mg 308.5%
0.8mg 2.1mg 262.5%
亜鉛 1.4mg 1.8mg 128.6%
0.22mg 0.27mg 122.7%
マンガン 0.8mg 2.05mg 256.3%
ビタミンE 0.2mg 0.3mg 150%
ビタミンB1 0.08mg 0.41mg 512.5%
ビタミンB2 0.02mg 0.04mg 200%
ナイアシン 1.2mg 6.3mg 525%
ビタミンB6 0.12mg 0.45mg 375%
葉酸 12μg 27μg 225%
パントテン酸 0.66mg 1.36mg 206.1%
食物繊維(水溶性) - 0.7g
食物繊維(不溶性) 0.5g 3.0g 600%

科学技術庁資源調査会《五訂日本食品標準成分表》より

僕は個人的に玄米を1年以上継続して摂取(朝はほぼ毎日、昼は時々、夜はあまり食べません)していますが、エネルギーの持続性を実感しています。

バナナ

僕は平均すると1週間に1房~2房(一日に1本~3本)のバナナを摂取します。バナナは栄養価に優れ、エネルギー+糖質補給を同時に手軽に行える優れた果物です。以下、バナナに関する興味深い説明をバナナ大学より引用します。

バナナには、ブドウ糖、果糖、ショ糖など多種類の糖質が含まれています。この糖質がエネルギーに変わる速さは、糖質の種類によってそれぞれ異なり、すぐにエネルギーに変わるものもあれば、あとからエネルギーに変わるものもあります。つまり、バナナを食べるとエネルギーが長く持続します。

バナナは、栄養があるだけでなく手軽に食べられるので、忙しい朝に最適の食べ物です。バナナに含まれる糖質には、すぐに吸収されてエネルギーに変わるブドウ糖のほかに、果糖、ショ糖、でんぷんなど吸収される速度の違う様々な種類があり、それらは次々に消化吸収され、エネルギーを絶えることなく供給します。

以上、僕の体力を維持する4つの食材・サプリメントでした。食は体調・気分・ストレス等に大きく影響しています。忙しいと疎かになりがちな食事ですが、体をメンテナンスするように定期的に栄養価へ気を配りたいものです。


Post

Protected: rokAα PREMIUM Vol.018

This post is password protected. To view it please enter your password below:

Submit


Post

英国帰国子女なTOEICほぼ満点教師の教え

僕が昔に通っていたGEOSという英会話学校で、英国帰国子女でTOEICほぼ満点を持っている教師のクラスを取っていました。彼女はとても聡明で、生徒達に慕われ、同僚にも尊敬されていました。今思えば、彼女に教えてもらった英語の学習方法は基本的なことながらとても効果的だったように思うのでここにご紹介します。

英語を好きになる

GEOSへ通っていた頃、学校の試験やTOEFLのために英語を勉強していた僕にとって、彼女の英語に対する捉え方は自分と全く異なるように思われました。英語を知ることに心から喜びを覚え、外国人と話しコミニケーションを取ることにもとても積極的で、英語を学び・教え・活用しながら人生を楽しんでいました。そうした彼女の姿から、僕は初めて「勉強のための英語」ではなく、「楽しむための英語」を知ったように思います。

英語を好きになると、必然的に英語に触れる機会が増えていきます。何か物事を習得するには1万時間はその対象に接することが必要と言われていますが、好きじゃなければそこまで継続することは出来ないと思います。学んだ英語をどう楽しんで、どのように活かすのか・・・これに関して、HALさんによるコラボ記事がとても参考になるので是非ご覧になることをオススメします:
英語を学習している人に伝えたいことブレスト77

まずは電子辞書を買う

僕は中学の英語教師+高校の英語教師に紙の英語辞書を使うように強制させられていました。教師人が紙の辞書を薦める理由は、紙の方が覚えやすいとか電子辞書なんて使い物にならないというものが大半でした。今考えれば、なんて無意味な強制だったんだろうと思います。電子辞書の方が断然良いです。理由をいくつか挙げてみると・・・

1. 持ち運びが楽
2. 数種類の辞書を併用可
3. 検索が早い
4. 多くの例文を確認出来る
5.  覚えたい単語を個別に登録出来たりします(辞書によりますが)

そうしてGEOSの教師からは、紙は今すぐに辞めて英英辞典を買うべきだというアドバイスをもらいました。彼女に薦められて購入した僕の相棒は留学生用モデルのCASIOのEX-wordシリーズです。今ではもう随分と使い古してしまいましたが・・・今Amazonで値段を調べたら、当時の価格の半額以下になっていましたw やはり辞書は最新のものを買うのをオススメ致します。(例えばこちらでEXシリーズの最新のものを見ることが出来ます

単語は英英辞典で調べる

「英語辞典は必ず英英辞典を使い、英英辞典の説明中に分からない単語があればまた英英辞典でそれを調べ、それでも分からない場合は英和辞典を使う」というのが彼女の英語辞書の使い方に対する教えでした。この教えの裏には「英語を英語で理解することに慣れる」というコンセプトがあります。

そもそも英英辞典の説明文はかなり限られた単語しか使ってはいけない決まりになっているそうで、ある程度の単語力があれば簡単に使いこなすことが出来ます。そして説明文で分からない単語も英英辞典で調べる事で、英語を英語で学ぶという感覚を身に着けることが出来ます。

僕の個人的な感想では、英和辞典というのは正直あまり役にたちません。翻訳にはそもそも無理があるので、英語を日本語に訳してしまうと英語本来の感覚が失われてしまうからです。英英辞典で調べ、説明文を英語で読み、例文も英語で読む。これが一番効率的な辞書の使い方だと考えています。

覚えたい単語は文単位で覚える

僕は一度彼女に、どのように単語を覚えたのかと尋ねたことがあります。答えは「単語で覚えても使い方を知らなければ意味がないから、単語だけ覚えることはせずに、全て例文で覚える」というのが彼女の方法でした。

これはとても理にかなったやり方です。確かに単語力をつけるとリーディングが楽になりますが、文章中での使い方や英語感覚を身に着ける上では例文単位で覚える方が一石二鳥で断然役立ちます。また覚えるまでいかなくても、英英辞典で調べた際に出てきた例文をしっかりと読むだけでかなり違うように思います。

まとめ

1. 英語を好きになる (好き=1万時間への近道)

2. まずは電子辞書を買う (紙辞書よりも断然電子辞書の方が効果的)

3. 単語は英英辞典で調べる (英語を英語で調て学ぶ感覚の体得)

4. 覚えたい単語は文単位で覚える (文単位での単語暗記は一石二鳥)



Post

Protected: rokAα PREMIUM / Vol.017

This post is password protected. To view it please enter your password below:

Submit


Post

僕が米国へ留学した理由

there she goes again

たまには自分のことでも書いてみようと思います。

僕が留学しようと考えるになったのは、今から5年前位だったと思います。僕の通っていた高専というのは少し特殊な教育機関でした。日本初のの少人数制デザイン系高等専門学校で、卒業すると短大卒の資格がもらえます(現在は大学化されました)。ともあれ、短大卒というのは日本社会において何とも微妙な立ち位置なわけです。職に就こうと思えばつけるけれど、大学卒と比べると扱いが悪い。大学3年次に編入することも出来るけど、さて一体何処の大学へ行ったらいいものか。

友人達が進む進路は多様でした。デザインを極めようと大学に進む者も居れば、デザイン事務所に入って修行に励む者も居る。一方で新しく専門技術を学ぶ者、全く違う分野で心新たに進む者、自ら起業する者、はたまた役者の道へ進む者まで・・・最終的にみんなそれぞれの道に進んでいくわけなんですが、進路を決めるまでの過程で学生それぞれが悩んでいました。本当にこのままでいいのだろうか、何処へ進んだらいいのだろう、そして一体将来自分は何をしたんだろう・・・

まぁ大学卒業間近になると誰もが通る道だと思うんですが、僕はというと、ずっと自分の過去を振り返っていました。何故なら自分の過去には、自分の興味や思考が凝縮されていると思うからです。過去を変えることは出来ませんが、過去から自分を知り、そこから新しく考えることは出来る。というわけで、何年も何年も遡って自分の歩んできた道を振り返ってみると、自分には3つの特徴があるように思われました。

1. チャレンジ精神

を持っていたというよりは、単に無鉄砲なだけだったかも知れません。高専に入学する前に僕は普通の高校に通っていたんですが、先が見えずに自主退学しました。高校の編入や再入学は海外だと普通ですが、日本だとかなり珍しいですよね。僕が高校を辞めると言い出した時、担任は僕を必死に止めようとしました。日本で高校を辞めて新しい高校へ入学する場合、法律的に新しく高校入試を受ける前に、通っている高校を退学しなければなりません。よって、新しく受ける高校入試に失敗すると、どちらの高校にも属さない結果となり、なんとも宙ぶらりんな状態となります。その他にもかなり多くの人が僕の選択に反対しましたが、僕は結局新しく高校(高専)の入試を受け、何とか入学し、全く新しい方向へ向かい始めました。その頃から、何かと多くの人が向かわない様な方向へ向かおうとする性格が身についていったように思います。計画を持たないで何処かへ飛び込んでいくような感覚を好んでいました。

2. デザインとビジネスへの興味

何故か中学の頃から起業に興味がありました。「何の分野で」ということは特に考えていませんでしたが、何となく会社を興したいと思っていたのをよく覚えています。その気持ちは高校へ、そして高専へ進んでからも消えることはなく、僕の心の中で絶えなく静かに燃え続けていました。そのうち一緒に将来起業しようという同志が現れ始めました。一方で、モノを作るのが昔から大好きでした。僕の中学時代の部屋は自分で工作したモノで溢れ、友達に変なモノが沢山ある部屋と評されていましたw デザイン系の高専に進んで起業となれば、デザイン事務所を立ち上げると思われがちですが、僕はデザイナーというよりも、デザインとビジネスの繋がりに強い興味がありました。またその頃から、世界一と呼ばれるデザインコンサルティング会社、IDEOに強い興味を持ち始めていました。彼等の圧倒的な創造性とビジネスセンスに魅せられていたのかも知れません。

3. やりたいことしかやらない

昔から、やりたいことをやり続けて生きてきました。良くも悪くも、何か強制されるのを嫌い、自分で選んだものにしか興味を持たない性格でした。上記の通り高校を辞めたり、ある時は突然テレホンアポインターになりセールスに興味を持ってみたり、ある時はふと地下で怪しく佇むBarのバーテンダーになってみたり、Webデザイン会社の社長と知り合いになりバイトさせてもらったり・・・その時々で興味のあることだけをやっていました。今でこそそれなりに勉強したり本を読んだりしていますが、昔は机に座って大人しく学ぶということに全く興味が無かったので、常にどこかへ行っているようなタイプだったと思います。

まとめると・・・

「無鉄砲で、やりたいことしかやらないのに、将来デザイン関連で起業したい」と言っている何とも理解に苦しむ学生だったわけなんですが、僕は真剣にこれら3つの自分の性格を活かす道は何かを自問自答していました。まぁそんな性格を活かせる道なんてないよなというのが僕の素直な感想だったわけなんですが、ある日、海外に出るという選択が頭を過ぎりました。次の瞬間、とてつもなく多くの反対意見が自分の頭の仲に押し寄せてきました。でも、そんな事はその瞬間からどうでもよく、海外で学ぶという、異様に好奇心をくすぐる選択しか見えなくなっていきました。また、この選択肢は多くの理由から、僕の性格をうまく活かせる数少ない道のようにも思われました。

世界を見てみたいという想い

それに加え、最終的に僕を留学させたのは「世界をこの目で覗いてみたい」という想いからでした。高専在学中、世界で活躍する方達と交流を持つ機会が何度かありましたが、彼等・彼女達の考え方や行動力などが明らかに何か異質で、今まで世界で見てきた経験から生まれる違いなのかと何となく肌で感じていました。

また大学を卒業して社会人になってからだと、海外へ行く機会は金銭的にも時間的にもかなり限られるだろうなという考えもありました。学ぶためにたっぷりと時間を取ることの出来る留学という道は、まさに時間をかけて世界を見るのに適した道のように感じていました。行くなら今しかない!という心境で、気付けば準備を始めていました。

他にも細かい理由は多くあるんですが、一番の理由は日本の外側を感じてみたかったことに尽きます。また、一番の理由がそんなシンプルなものでも十分だとも思っていました。世界では何が起こっていて、他国は何を感じ、何をししたいと考えているのか。それらを間近に見て、知り、感じると、自分に何が起きるのか。純粋に未知なる世界を見てみたかったんだと思います。

(またその後に起こる世界的大不況によってMBAの存在価値が疑われ始め、MBAとDesignを融合した学科が多くの大学で生まれ始めるムーブメントが起きました。これも僕の留学生活に大きく影響しています。)

最後に

3つの文を引用してこの投稿を締めたいと思います。一見留学に関係ないことのように見えるかも知れませんが、個人的に僕の留学生活の糧となっている言葉です。

「強みの上に築け」

-Peter F. Drucker

常に自分の強みを活かすことでチャンスが訪れるように思います。迷ったら過去を振り返り、客観的に自分を見つめると、そこからどう行動するべきかを知ることが出来るかも知れません。

私達が生き残ったのは3つの理由による。私達はお金も、テクノロジーも、計画も持っていなかったからだ。全てのお金を私達はとても慎重に使った。

-Jack Ma, Alibaba.com

時に、何も持たずに挑んだ方が大きなステップを踏めることがあるように思います。金も、技術も、計画も、余計にあると動きが鈍るのであれば、やってみたいことに丸腰で挑戦することも重要な気がします。

今日が人生最後の日だとしたら、
私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか。
その答えがいいえであることが長く続きするたびに、
私は何かを変える必要を悟った。
-Steve Jobs

死を強く意識することで、自分が本当にやりたいこと、そして重要に見えて全く必要ではないことをそれぞれ気付かせてくれます。もし死ぬまでにやりたいことと、今行っていることの間に大きな溝があるのであれば、あれこれ考えずに今やっていることを辞めてしまい、そのギャップを埋める行動を取った方がいいように思います。人生は一度きり。やりたいことをやるべきじゃないでしょうか。


Post

Think Different

僕の大好きなCMです。

たまにはこういうのもいいですね。


Post

Protected: rokAα PREMIUM / Vol.016/ 2010年12月13日分 / 今後のメルマガ方針に関して

This post is password protected. To view it please enter your password below:

Submit


Post

英語学習において最も重要な3つの要素

Three Point Maneuver

よく一つの言語を習得するまで数年はかかると言われますが、この忙しい現代に数年かけて語学を学び、それを活かして将来に役立てたいと思う人がどれだけ居るでしょうか。出来ることなら最短距離で最大の成果を挙げたい、と大半の学習者は考えるはずです。

確かに「語学学習に近道無し」という言葉には一理あります。スポーツのトレーニングのように、地道な反復学習が成果を挙げます。ただ、僕の語学学校+留学経験を振り返って強く感じるのは、一般的に語学学習に対する捉えられ方が膨大すぎるという点です。もっとシンプルに、必要なことだけ学んで、あとはどんどん使ってみるという姿勢でいいと思うんです。

「英語を学習しよう」から始めると5年以上かかるかも知れませんが、以下の3点をしっかり押さえれば数ヶ月で済むかも知れません。学習を終えて、サクッと言語を利用して楽しむ世界へ飛び込んでしまいましょう。

1. 効果(What?)
2. 興味(Why?)
3 . 効率(How?)

1. 効果(What?)

アナタはどんな教材から英語を学んでいますか?英語の教材によって、その効果は様々です。間違った教材を使い続ければ、英語は一生身につきません。

参考:人生で最も役立った英語学習本10選

既に多くの日本人英語学習者の方達が素晴らしい教材を作っています。英語学習の名著として語り継がれている本、多くの学習者が実際に成果が挙がると絶賛している本など、探せばいくらでもアナタに合うものがあるはずです。

でも、どうやって沢山ある学習書の中から適切な本を選んだらいいのでしょう?それはあなたの興味(目的)を明確にすることから始まります。

2. 興味(Why?)

いくら効果の挙がる教材を選んでも、いくら効率的な学習方法でも、その内容に対して興味がなければ全く意味がありません。学習が続かなければ、効果も効率も結局は0になってしまうからです。よって、興味をベースにして学習を継続することはとても重要です。

参考:僕が2年間半以上貫いてきた英語リーディング学習法

子供の頃、好きなおもちゃで夢中になって時間も忘れて遊んび呆けた経験が誰にでもあると思います。「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、言語学習にもその感覚を取り入れるべきです。心の底から知りたいもの、心の底からやりたいこと、あなたの心を本当に満たすことの出来る何かをベースにして学習することは、他の何よりも大切なことです。時間を忘れるほど夢中に英語を学習することが出来る対象を想像してみてください。アナタにとってその対象となりうるものは何でしょうか。

これは脳科学者である茂木さんの言葉です:

学習者向けの、つまらぬ英文を読むな。本物の、魅了ある英文を読め。英語学習を、くだらぬ点取りゲームにしているのは誰か。そんなものは無視しろ。

ちなみに本物の本の探し方は以下の記事にまとめてあるのでご覧になって見てください。

参考:読んで絶対に後悔しない英語書籍の名作を簡単に探しだす方法

また「なぜ英語を学ぶのか?」を一番始めに明確にしましょう。ゴールがあって始めて、学習量と学習時間を逆算することが出来ます。明確な目的がないと、学習は永遠に続いてしまいます。また、間違っても「TOEICで900点取る」や「TOEFLで100点取る」という、味も素っ気もない最終目標を立てないで下さいね。中間目標としては最適かも知れませんが、最終目標は点数を取ることではなくて言語を利用して楽しむことのはずです。

3 . 効率(How?)

効率は3番目に重要な要素です。間違っても効率性を1番にもってきてはいけません。そうすると必ず失敗します。

参考:手段を目的化し続けると日本は滅びる

効率性を上げるとは、的確な手段を選択することです。でも、手段は目的(英語を何故、何を使って学ぶのか)があって始めて力を発揮します。間違った手段を、美しく素早く正確に行っても全く意味がありません。最も効果的な教材で、心の底から興味の持てる内容を、効率的に学習しましょう。

終わりに/マインドセットという考え方

僕はこの記事の始めに「一般的に語学学習に対する捉えられ方が膨大すぎる」と書きましたが、そもそもそれが普通のこととして捉えられているのが問題だと思うんです。例えば僕は留学するまえに、かなり闇雲に英語を勉強していました。でも実際に使い始めると、英語にも沢山の種類があるということに気がつきます。

参考:シンプルな英語であれ×中国人教授

例えば上記の記事では「中国人教授が、生徒にデザインを教えるために使う表現」を取り上げています。それらの表現は非常に限られているんですが、とても効果的に利用することで人気のある授業を展開することが出来ているんです。僕はそれで十分すぎると思います。用途が限定されればされるほど、英語学習にかかる時間と量もどんどん少なくなります。

本当に自分にとって必要な限定された分野だけを限定して学ぶことがどれだけ重要なのかを理解した時はじめて、英語学習に必要なマインドがセットされるんじゃないかと思うんです。僕はここが一番重要だと思っているんですが、学校ではそれを教えてくれません。そしてまた、What?Why?How?を問うことで、ようやく適切な方向に進む準備を整えることが出来ます。


Post

MBAと同等の知識を得ることが出来る99冊の書籍

非常に参考になるサイトを見つけたのでシェアしておきます。

以下はPersonal MBA(要は独学でMBAと同等の知識を学ぶためのプランといったところでしょうか)のために推薦されている99冊のビジネス書籍です。*正式なリストではなく、最初に読むべき99冊というくだりで紹介されています。

詳しくはこちらをご覧下さい:The 99 Best Business Books: The Personal MBA Recommended Reading List

NEW: The Comprehensive Overview

The Personal MBA: Master the Art of Business by Josh Kaufman. While this is not an official part of the list, I wrote this book to summarize the most important concepts you’ll learn by reading the books on this list. If you’re new to the Personal MBA, I strongly recommend reading this book first.

Productivity & Effectiveness

The Human Mind

Communication

Influence

Decision-Making

Creativity & Innovation

Project Management

Opportunity Identification

Entrepreneurship

Value-Creation & Design

Marketing

Sales

Value-Delivery

Negotiation

Management

Leadership

Finance & Accounting

Systems

Analysis

Statistics

Corporate Skills

Corporate Strategy

Consulting

Personal Finance

Personal Development

追記:続・MBAと同等の知識を得ることが出来る書籍リスト

前回に引き続きパーソナルMBAで推薦されている書籍リストです。こちらは読み手のポジションに応じて作られたリストですね。

詳しくはこちらをどうぞ:The Personal MBA Business Book Recommender

The following recommendations will help you get started with the Personal MBA…

For Entrepreneurs and Business Owners:

For Managers and Corporate Leaders:

For Employees and Individual Contributors:

追記:続・MBAと同等の知識を得ることが出来る書籍リスト

本の次は動画、ということでMBA動画リストです。このプレイリストには現在50以上のの非常に参考になるビジネスに関する動画が集められています。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=7218DFFCC8E6238B